タキタローツアー2001
(前編)

今年も気合いで行ってきました!

「前編」  「釣り&宴会編」  「後編」


日    時: 2001年 6月9日(土)〜10日(日)
参 加 者: 総勢7名 比隊長、T副隊長、O隊員、K隊員、S隊員、H隊員、アイル豚秋
目 的 地: 山形県東田川郡朝日村大鳥部落の伝説の巨大魚タキタローの住む「大鳥池」
注:タキタローの記述は「タキタロー」、「タキタロウ」のどちらでも良いようなので
  本文中では両方で書いています。

旅 日 記

6/9(土) 米沢市内の某社の駐車場に集合!
 AM4:00 さっそく、いつもの事件が発生した。
一番集合場所に近いK隊員が寝坊でやって来ない。
さっそく部屋へ起こしに行く。夕べスーパーで出会ったので行く気はある。
これは完全に寝坊である。
不用心なので窓のカギが空いていた。そこから覗くとTVがついていた。
どうやらTVを消さずに寝たらしい。
格闘すること約20分、ようやく目を覚まして起きてきた。

 AM4:30 ようやく全員そろい出発進行だ。
車は2台でT副隊長のいつもの愛車に我がアイル豚号!分乗して30分遅れで出発。
国道13号線で山形自動車道「山形蔵王IC」を目指す。

 AM5:40 山形蔵王ICの直前のコンビニで朝飯とお昼ご飯、お酒類を各自調達する。
そして高速道路へと...
寒河江のサクランボ畑、寒河江ダムを横目で見ながら胸をはずませひたすら走る。
幸いにも月山越えをしたら庄内地方は晴れの良い天気!思わず顔がにやける。
途中、いつもの「米の粉の滝ドライブイン」でトイレ休憩を行い、バンジージャンプ、
道の駅を横目で見ながら庄内あさひIC近くのコンビニで最後の食料調達を行う。
国道112号の月山道に別れを告げて登山道のある大鳥部落へと向かう。
(ここから約40Kmほど山へと向かうのである。)
途中に怪しいトンネルのある荒沢ダムを越え、ようやく大鳥部落へと到着。
ここには登山案内所の旅館 朝日屋さん、タキタロウ館、キャンプ場がある。

 AM7:50 ようやく登山道入口の泡滝ダムへ到着!既に数台の車が止めてあった。
周辺の地図を書いた看板のわきにはしっかりとツキノワグマの生息域との表示もあった。
各自、出発の準備に取りかかる。

 AM8:10 予定より約10分遅れていよいよ大鳥池目指して歩き始める。
約3時間の道のりだ。
行き先には雪渓、土砂崩れ、心臓破りの坂が待っている。



 AM9:00 登り始めて約50分、いつもの難所の雪渓だ!
おっと半分に割れているぞ。それでも穴になっていない分は去年よりは良い。
恐る恐ると雪渓の上を渡って行く。


 AM9:10  歩くこと1時間、1回目のつり橋でちょっぴり休憩。まわりには残雪もある!
川で顔を洗って一息つく。冷たい山の水が実に気持ち良いのである。




 AM9:40 そしてついに第二のつり橋に到着!ここまで来ればあとは気合いだけだ。
しっかりと約20分ここで休憩し、腹にはこの先の心臓破りの坂に備えて
おにぎり2個をしっかりと入れる。(ついでに飴玉も)


 AM10:25 大鳥池への最後の心臓破りの坂はなかなか厳しい。
途中、山から流れ出る水場には水分補給用のコップもある。


 AM10:56 ようやく大鳥池が見えた!
ゴールのタキタロウ山荘もすぐだ。雪の上を歩く足取りも急に軽くなる。


 AM11:02 ついに大鳥池に到着!(約2時間50分の道のりであった。)
タキタロウ山荘の前にはおなじみの管理人さんが待っていた。
先週予約?した「米沢の○××グループです」と告げる。
(実はしっかりと先週末に比隊長は偵察に来ていたのである。)


 PM12:00 メンバー全員がタキタロウ山荘に到着し、山荘2階の部屋でお昼とする。
やはりここでもラーメンでしょ。
ちゃんとラーメンの具を背中に背負って持って来ました。
チャーシュウ、煮たまご、メンマにワカメと...頂きま〜す!!


大鳥池の謎の巨大魚タキタローだ!


タキタローツアー2001
「釣り&宴会編」へと続く!